ソフトウェアの最近のブログ記事

ImagingView Simulatorは結像再生シミュレーションが行える,シンプルなユーザーインターフェースを有するWindowsアプリケーションです.α版の公開となります.

ImagingView Simulatorの機能(α版)

  • HologramField Synthesizer(HFS)で合成したホログラム光波がどのように知覚できるかを確認するシミュレーションが行えます.
  • シンプルなユーザーインターフェース.
  • 結像シミュレーション設定をXMLフォーマットで保存・読込が可能.
  • ホログラム光波として使用できるファイルはWFファイルのみです.

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HologramField Synthesizerはグラフィカルなユーザーインターフェースを有するWindowsアプリケーションです.α版の公開となります.

HologaramField Synthesizerの機能(α版)

  • クリエイターがホログラムのシーンをデザインできるソフトウェアで、デザインしたシーンの光波を合成できる.
  • DirectXを使用した直感的なシーンプレビュー機能.
  • シーンデータをXMLフォーマットで保存・読込が可能.

( →ダウンロードページ)

WFL3はGPUを用いたCudaWaveFieldLib(CWFL.近日登場予定)とシームレスに連携する新バージョンのWFLです.従来のWFL2.8xとソースコードレベルの互換性があります.PSL1はWFL3に対応しています.

!注意!

  • WFL3 Beta2以降のバージョンはWFL2.8xとは共存できません.
  • WFL3 Beta3以降,インストールフォルダの構造が変更になりました.以前にWFL 2.8xをインストールしてた場合でも,「追加インストール作業」を再び行う必要があります.
  • PSL1は,PSL 0.8xとは共存できません.
  • PSL1では,物体モデルのハンドリングが強化され,OpenGLと連携するためのクラスも追加されました.また,ポリゴン光波計算アルゴリズムが変更されました.

wflの更新

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回転変換でヤコビアンを用いた厳密計算を行い,かつフィールドのサンプリング間隔が波長より小さいというケースで発生するエラーに対応しました.

通常版では32ビットと64ビットが同梱されていますが,Windows 7の32ビット版等でsetup.exeを起動してインストールしようとした場合,64ビット版wflのインストールでエラーになるようです.そういう場合には32ビット専用版をインストールしてください.

なお,通常版をmsiファイルから32ビットWindowsにインストールした場合はエラーになりませんが,Visual Studioがインストールされていない環境下では必須コンポーネントがインストールされない問題が生じます(Visutal Studioがインストールされていれば大丈夫です).