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SegWaveField::LoabBmp()のバグフィックスです.

Rel 3.6.0においてwfl.hにバグがあり,WFLを用いたプログラムのコンパイルがエラーになる問題をフィックスしました.

主としてバグフィックスですが,両方共バージョンアップすることをお勧めします.

PSL Rel 1.8の公開

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主な変更点

  • ガンマ値を指定したグレイスケールBMPのセーブ・ロードなど,SegWaveFieldクラスの拡充
  • 物体単位シルエット法を物体モデルをサブモデルに分割して簡単に行うメソッドの新設
  • フルカラーCGHのシミュレーション再生に便利な関数の追加

(→ダウンロードページ)

PSL Rel 1.7の公開

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主な変更点

  • テクスチャ画像読み込み時のガンマ補正(デガンマ)に対応
  • フルカラーCGHのテクスチャマッピングに便利な関数を追加
  • フルカラーCGHのシミュレーション再生に便利な関数の追加
  • ColorImageクラスの拡充
  • その他バグフィックス

(→ダウンロードページ)

WFL Rel 3.5.0の公開

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主としてBMP画像の読み込み/書き込みの際のガンマ値の設定に関する変更です.また,それに応じてマニュアルのチュートリアルが修正されています.LoadBmp()関数の引数が変更されていますので,この関数を用いていたプログラムは再コンパイルが必要です.ソースの変更は必要ありません.

【2016/07/07に公開したインストーラでインストールした方へ】 インストールファイルに欠落がありましたので,再ダウンロードしてください.

【Windows10でのインストール】 インストールを拒否するかのようなメッセージが出ますが,詳細設定から強引にインストールすることが可能です.

主としてバグフィックスと内部処理の改善が目的の更新です.

WaveFront3 Rel 3.2.1の公開

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WaveFront3を更新しました.

Windows10で実行するとエラーになること場合があったバグをフィックスしました.

→WaveFront3のダウンロード

WFL3 Rel 3.4の公開

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WFLの新バージョンを公開しました.主な変更点は以下のとおりです.
  • WaveField::SaveAsGrayBmp()とWinSaveAsGrayBmp()を新設.これによりピクセルビット数とガンマ補正値を指定してグレイスケールBMPとして保存できます.
  • 位相乱数化用の乱数ジェネレータとしてメルセンヌ・ツイスタ(Mersenne twister)を用いるように変更しました.
  • その他,WaveField::Transpose()関数,WaveField::ReduceByThinning()関数の新設,および様々なバグフィックスを行いました.

→ダウンロード

WaveFront3 Rel3.2.0の公開

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WaveFront3を更新しました.

フィールドパラメータの規定値を設定できるようになった他,フィールドサイズの縮小メニューなど,複数の新機能を追加しました.

→WaveFront3のダウンロード